ウワズミ。

50代を生き抜くブログマガジン

【無職12日目】無職になってからやっていること。

   

忙しいと気が紛れてしまって、成すことをしているような気になります。

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専業主婦の方が忙しく日々を過ごしているように、洗濯炊事や生活で失業していても毎日は慌ただしく過ぎていってしまいます。あまりの忙しさに、ついつい仕事をしているような気になって疲れすら感じたり。
でもただただ生活をしているだけなので当然収入はございません。いやはや。

タイトルのカッコの日数はご覧のとおり失業の日数です。二日ほど年末の休み分もはいってますが。就活はしており、続々とお祈りメールと無視のお知らせ?が届き、そしてバイトレイヤーは面接予定が入ってきています。流石に半世紀も生きるとクリエイティブ職はかなり厳しいデスナー。

無職になってからやっていること。

仕事が終わってからやっていることがあります。

・外出時にしっかりメイクすること。

実は今まで、フルメイクで外出したことすらないんです。せいぜいファンデと口紅くらい。
ようやく半世紀近く生きてのフルメイクですよ。(女としてどうよ)

道具もほとんどなかったので、これを機に揃えました。出費はかなりありましたが、後悔しない!しちゃいけない。
きちんと身なりを整えることはこの先重要になると感じています。今は髪型にちょっと手こずっているので、がんばりたい。

・できるだけ着物を着ること。

着物は昨年秋あたりから習い始め、ようやく一人で着られるようになってきました。3時間かかっていた準備が、メイク込で1時間ちょっとまで短縮に成功。これからどんどん短くできるはず。着物関係に出向くときは今様なサイズで誂えた鮫小紋を、正式ではないお出かけは成人式の時に作った抹茶色の小紋を着ています。

成人式の着物!?

成人式のために当時私は振り袖を作らず、小紋を選びました。渋好みだったので選んだ小紋は今着ても違和感がないのです。
我ながら20才の自分グッジョブ!ですわ。練習や普段着にはぴったりでした。
ただ流石に約30年前のものなので今よりかなり袖が短く、身ごろも若干狭いです。
流行はないと教わってきましたが、かなりあることがだんだんわかってきましたよ。
中古の着物がお安いのもよくわかります。きちんとした今様の着物を着ている方たちに混じるとどことなく個性的というか…ぶっちゃけ貧乏くさい雰囲気が漂います。
着付けの先生に見せるとなんだか気の毒そうな視線が痛い…www






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